pilatesのすすめ。~賢く動ける身体をつくる~

スポーツやダンスなどする人こそ、
ピラティスを取り入れて‼︎


インストラクターのsuzuです。

スポーツの秋。
やっと、暑さが落ち着いた今
身体を動かすのに良いタイミングですよね🙆

この良きタイミングで、
わたくしランニング始めました‼︎🏃‍♀️

始めてまだ半月ですが、
ピラティスがランニングにとても役立ってるのを
現在進行形で実感中。

筋トレでも、ストレッチでもない。

ピラティスは“動きを整える”トレーニング。

スポーツをする人にとっての強さは、
筋力だけじゃなく「どれだけ効率よく動けるか」。
そのための“土台づくり”に、
ピラティスはとても役立ちます。

その理由を下記にまとめてみました。

♦︎体の「使い方」を整えるトレーニング

ピラティスは筋肉を大きくするよりも、「どの筋肉をどう使うか」を整えるエクササイズ。
スポーツでは強さだけでなく“効率的な動き”が求められるので、無駄な力を抜いて軸を安定させるピラティスが非常に有効です。

♦︎体幹の安定が、動きの精度を上げる

体幹が安定すると、手足の動きがスムーズになり、動き出しのスタートや加速、フォームの再現性がぐっと上がります。
走る・跳ぶ・投げる――どんなスポーツにも共通する”土台の力”がアップします。

♦︎左右差やクセをリセット

スポーツ動作はどうしても“片側に偏る”クセが出やすいですが、ピラティスは細かく左右を意識して動くので、筋バランスを整えることができます。
結果、ケガの予防やフォームの安定につながります。

♦︎柔軟性と安定性を両立できる

ストレッチのように“伸ばす”だけでなく、
“伸ばしながら支える”動きをするため、しなやかで強い筋肉を作れます。
可動域を広げつつ、コントロール力を高めるのが特徴です。

♦︎呼吸で“内側から強くなる”

胸式呼吸で体幹を支えながら動くのがピラティスの特徴。
酸素を効率よく取り込み、集中力と持久力を高めます。
試合やレース後半の「もうひと踏ん張り」を支える力にも。
また、腹式呼吸も併用する事で、緊張状態からのリカバリーにも役立ちます。

♦︎強さとしなやかさを両立

ただ固めるのではなく、
伸ばしながら支える筋肉を育てる。
だからピラティスは“柔らかく強い体”をつくれるんです。

いかがですか?

ピラティスは、
スポーツをする人にとっての

「見えない武器」

動きの質を上げ、ケガを防ぎ、
パフォーマンスを底上げしてくれます。

スポーツやダンスをされる皆さん、
トレーニングとリカバリーの“間”に、
自分の体を「整える時間」として、ピラティスを取り入れてみませんか?