ピラティス的 登山

こんにちは。
先日初めて富士山に登ってきた
インストラクターのYukoです。

登る前は、
経験者から高山病について色々聞いていたのでビクビクしながら登りましたが、
心拍数を上げすぎず、休憩を小まめに取りながら、なんとか登頂できました。

今回は
ピラティスインストラクター目線での
登山話です。

山といえば、段差。
所々に岩などの段差があり、よいしょと登るシーンが多いかと思います。

登り続けて行くと、前ももが痛くなってしまう方もいるかと思います。

でも、少し意識を変えるだけで登りやすくなります。

脚を持ち上げるときは、股関節から動かす意識。

片脚でよいしょと登る時は、
脚だけに頼らず、体幹を上に引き上げる意識。

これをプラスするだけで、格段に前ももの負担が減ります。

活動する筋肉を増やしてあげると言う事です。

この意識ですが、
リフォーマー(マシンピラティス)の
フットワーク(エクササイズ)などと似ていると思いました。

脚だけで重いスプリングを蹴り出しているとなかなか大変ですが(脚も太くなりがち)
体幹を引き上げる意識を入れることで
このエクササイズがやりやすくなります。

ということで、
山登りでも筋トレでも使い方を間違うと
特定の筋肉を使い過ぎ、そこに負担が掛かります。
バランスの取れた筋肉の使い方が大切ですね。

今回、山登りにも
ピラティスの身体の使い方が有効だとわかりとても嬉しかったです。

登山の身体作りにピラティスしてみませんか?