あぐらで膝が床につかなくてつけたい同士の皆様へ

お尻をストレッチしてください。

毎日です。
なんなら、
1日に2回、3回と。
カチコチのお尻の筋肉伸ばすのです。

あぐらで膝が床につかない人の8割は、
大臀筋が硬いのが原因です。
あぐらをかく時に背中が丸まってしまう方は特にそうです‼︎
(※他に、お尻でも中臀筋・小臀筋・梨状筋、脚の付け根の大腰筋・腸骨筋、
太ももまわりの大腿四頭筋・ハムストリング・大腿筋膜張筋なども股関節周りを硬くする原因の筋肉がありますが。)

何を隠そう、
わたしくしインストラクターsuzuも
あぐらで膝がつきません。
色々調べて、試して、こねくりまわして、、
1周?(いや100周ぐらまわったかも笑)まわって
シンプルに考えたら、ココに辿り着きました。

👇

そう、お尻が硬いの。お尻が😢

1〜2週間ではななか効果が現れにくいかもしれません。
そして、
股関節周りの筋肉はすぐに硬くなりやすいので、
ストレッチをやめるとすぐに戻ります。
年齢を重ねるとなおさら。

気付きました?
そうです。
コツコツストレッチをつづけるのが1番の近道。

毎日コツコツ、積み重ねていきましょう。



◆お尻ストレッチ
①仰向けに寝て、両膝を立てます。
②右膝の上に左の外くるぶしをのせます。可能なら外くるぶしを右膝の外側まで出します。
③両脚を持ち上げ、両手で右脛をつかみ右膝を右胸に近づけるように引き寄せ10秒キープ。12回繰り返します。(脛を掴めない方はもも裏でもオッケーです。また頭の下にまくらやクッションなど置くと首方周り楽になります。)
④反対側も同様に。呼吸を深くゆっくりと。回数を重ねてきたら肩の力を抜いてみて。

※膝の上に反対脚の外くるぶしを乗せるのがそもそもキツイという方、椅子に座って行ってみましょう。その際は胸を膝の方に近づけていってください。

硬い方は、はじめはお尻の伸びを感じないかもしれません。
実際にわたしも、より硬い右のお尻はストレッチしていても何も感じませんでした。継続してストレッチしていたら徐々に伸びを感じられるようになってきましたよ。

さらに余裕がでてきたら、
2024.12.22 投稿のヘミンさんの「股関節柔軟性まとめ」のストレッチ&エクササイズにもチャレンジしてみてください。
相乗効果間違いなしです。



ちなみに、
あぐらで膝がつかなくてもピラティスの際は骨盤が立ち、脊柱がまっすぐになれば問題ありません👌
目指すのもそこ。
そしてそれらを助けるツールもあるので、ご安心ください。(お尻の下に厚みのあるパットを敷くなどなど)

さらに
1番大切なのは、
日常生活を送る上で股関節まわりに特に問題ない方は、
あぐらで膝が床につかなくても気にしすぎない事♡
(ただし、背中も丸まってしまう方は
お尻ストレッチする事をオススメします。
腰痛や肩凝りの原因になってる可能性があります。)

自分の身体を理解して、
受け入れて
労わって
時には刺激や喝もいれて
メンテナンスしながら
付き合っていきましょう。





それでもやっぱり、
「あぐらで膝を床につけたい‼︎」
という同士の方。
わたしと一緒に
毎日お尻ストレッチしましょう‼︎

ルーティン化してやりますよ。
♦︎朝→ベッドから起き上がる前に
♦︎昼→休憩中に椅子に座りながら
♦︎夜→寝る前のベッドの上で

とりあえず

えっ?いつやるの?
今でしょ🫵 






#急がば回れ





#石の尻
#鉄の尻
#見た目も中身も柔らかい桃尻になりたい

#冷えはお尻からくるタイプ

熱いもの触っちゃった時
耳たぶよりもお尻っペタ
触ったほうが冷やせるよ
というレベルで冷たいの

#お尻の硬さも冷えの原因
#柔らかお尻になって冷えも撃退予定
#それを証明すべく人体実験中
#あれ?目的変わってる笑