インストラクターのCOCOです。
最近では、SHINBIのスタジオレッスン以外にも、ジュニアアスリートへのピラティス、がんを経験した方へのキャンサーピラティスなどの出張ピラティスを通して、改めてピラティスってどんな人にも良いものだなと感じております。
そして、呼吸に集中することや背骨の動きを意識してみることで、「本来の自分」を取り戻すとか、思い出す感動があるのもピラティスの良さだと思います。
SHINBIでは、ピラティスマシンがすべて揃っています。今日は、それぞれのマシンの特徴を少しお話したいと思います。
キャデラック
「ベッドが動かない安心感」が特徴。安定した土台の上で、バーやスプリングが関節の動きをやさしくサポート。痛みや不安がある方が”はじめの一歩”を踏み出しやすいマシン。

リフォーマー
ベッド(キャリッジ)自体が動くのが特徴。スプリングで負荷を軽くも重くも調整できるので、自分の力だけでは出せない可動域まで、無理なく動きを広げられる。
チェア
下から押し返してくるバネに「押す」ことで鍛えられる、他にはないマシン。立つ・階段を上るなど、日常の”踏ん張る力”に直結する。

バレル
カーブに背骨をあずけることで、普段動かしにくい背骨がしなやかに動き出す。デスクワークで固まった背中に特におすすめ。

また、マシンではスプリングが負荷やサポートをくれますが、マットでは重力と自分の身体の重さがすべて。
だからこそ、身体のクセや弱い部分が正直に現れる。逆に言えば、自分の身体への気づき身体教養(ボディ・リテラシー)が一番深まる練習です。
マシンで学んだ体幹の使い方や背骨の動きを、サポートなしで再現できるか。マシン→マットの流れは、身体に落とし込む最終ステップとも言えます。
マットピラティス、マシンピラティスにはそれぞれ得意なことがあります。だからこそ、腰や肩に痛みがある方でも、“今のあなた”に合わせた入り口から始められる。様々なマシンを乗り換えながら、少しずつ自分の身体に戻っていく——それがSHINBIのピラティスです。
SHINBIのピラティスを体験してみたいと思った方は、ぜひお問い合わせくださいね😊💓